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 横綱・朝青龍が早くもトップギアだ。大相撲冬巡業2日目が3日、福岡県柳川市で行われ、朝青龍は再来日後初の関取衆との申し合いを行った。4カ月のブランクがあるにもかかわらず、精力的に15番を消化。不安視されていた初場所(08年1月13日初日、両国国技館)出場に向けて、問題なしをアピールした。 琴奨菊、稀勢の里、普天王相手に気迫の13勝2敗。琴奨菊を代名詞となってきた「つり落とし」で投げ飛ばすと、館内からはどよめきに近い歓声がわき上がった。たっぷり汗をかいた横綱は「それなりにスタミナはついているけど、まだ6割ぐらいかな」と慎重だったが、全盛期をほうふつさせる身のこなしだった。
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 大島巡業部長(元大関・旭国)も「息も上がっていなかったし、体にも張りがある」と評価。モンゴルでしっかりトレーニングしていたことが、たった2日間で明白になった。本番までの1カ月は相撲勘を取り戻せるかがカギ。「立ち合いはまだ三段目くらい。土俵の感覚も大事だから、体をなじませていきたい」。優等生に変ぼうした朝青龍の脳裏には、復活への道のりが焼き付けられている。 ≪小6・沖くんが“金星”≫朝青龍がおわびのファンサービスで、チビっ子相撲に参加した。柳川市内の幼稚園から小学6年生までの50人に胸を出した。巡業部の要請とはいえ、横綱が子供に胸を出すのは珍しいケース。小さな子供を高々と持ち上げるなど場内を沸かせ「子供は素直な心で応援してくれる...

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(引用 livedoorニュース)


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000028-mai-int
 【テヘラン春日孝之】核開発問題を抱えるイランがペルシャ湾岸のアラブ諸国に外交攻勢をかけている。親米湾岸諸国は米国が対イラン軍事行動に踏み切って混乱が自国に波及することを懸念し、問題の平和的解決を訴えている。イランの湾岸諸国への接近には国際的な孤立の回避を目指すと同時に、核問題で強硬姿勢を貫くための防波堤にする狙いもうかがえる。

 サウジアラビアやクウェートなど6カ国で構成する湾岸協力会議(GCC)の首脳会議が3日、カタールの首都ドーハで2日間の日程で始まり、イランのアフマディネジャド大統領が招待された。
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GCCはイランが親米から反米に転じたイスラム革命(79年)後の81年、米国を後ろ盾に設立された。イラン大統領の出席は今回が初めてだ。

 カタールのハマド首長は冒頭、イラン核問題などを念頭に「地域は深刻な脅威に直面している」と述べた。GCCは核問題の打開に向け、スイスのような中東以外の中立国にウラン濃縮施設を共同で設け、イランにも濃縮ウランを供給する案を提示しており、今回、改めてイラン側に提案する意向とみられる。

 アフマディネジャド大統領は会議で「(地域の)不安定は湾岸のすべての国に悪影響を及ぼす」と述べ、米国がイランを軍事攻撃すれば湾岸産油国への影響は避けられないことを示唆。その上で「(米国など)外国の干渉を排除した平和と安定を望む」と安全保障条約の締結を提案して湾岸諸国に揺さぶりをかけた...

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